親と縁を切り、人生の再出発。失うものはもう無い!だから良かった。

こんにちは~^^

息子が春休みに入り、ワタワタしてますよ~(笑)

なかなか更新が難しくなる時期ですが、どうかたまにこのブログを開いてください。(笑)

 

親と縁を切った率直な当時の感想

さて、前回までちょっと私の過去を一緒に振り返ってくれましたね。

(断片的だし、暗い話だし、読んでて気持ちの良いものではなかったけどね)

 

んで、そんなこんなで親や家族と縁を切ったわけですよ。

頭のおかしい娘(兄妹)のまま去りました。

 

もういいや。

もう私が頭おかしいで良い!

それでOK。

だからもう私の人生には二度と関わってくれるな!

 

という気持ちできっぱりサッパリ縁を切りました。

ちょっとした手続きの関係で連絡をすることはあったよ。

本当に事務的な。

 

「遠くに離れてもちちちゅんと孫ちゃんを想って祈ってます」

って言われた時にはぷっちーんってなったけどね。

 

はぁ?

誰のせいでこうなったと思うんだよ!

あたかも自分は「子どもが離れて可哀そうなお母さん」という設定かい。

演技派?おとぼけ派?

呆れちゃうね。

 

だから

「天に祈る前に、自分の胸に手当てて自分のしたことをよく考えな」

って言ってやったわ。

 

もしもこの記事を誰か家族が読んでも

「まーた、ちちちゅん頭おかしくなってるわ」

ってなるんだろうな~と思いながら、更新。(笑)

 

でもね、正直言うと…。

本当は辛かったよ。

悲しかったよ。

 

なんで?どうして?

って気持ち。

私は何のために産まれたの?

というか、この私から産まれた息子はもっと可哀そうだな~と思った。

 

でも感情が「無」になったから、ある意味ものすごく落ちることが無かったから良かったな。

 

失うものが無くなると突然強い自分に戻った

人間ね。

何か失いたくないもがあると臆病になるんだよ。

 

必死で守ろうって思うし、

必死にもっと良い環境を求めるから。

 

もちろん私にとって息子はかけがえのない大切な人。

でもね、なんとなく息子は絶対に守れるって思っている自分がいるんだよね。

(俗にいう「過信」ってやつかもね(笑))

 

離婚はしたけど、元旦那の両親が愛情たっぷりの笑顔で定期的に会いにきてくれる。

息子もよくなついていて、よくしてくれる。

むしろ離婚当時はこの両親とも親権を争ったぐらいなので、ある意味それだけ息子を考えてくれる人。

私もつい子育て相談をこっそりしていて、周りには驚かれるけど。

何かあってもこの人たちは息子を大事に育ててくれるだろうと安心している自分がいるんだよね。(笑)

(きっとなにかなくても育てたいと思っている(笑))

 

そして、私はそこから友達との付き合い方とかすべて変わった。

やっと自分になったのだから、他人にどう思われたって構わない。

私は私のまま生きよう。

 

これだけ辛いこと体験したのだから、多少何かあっても驚きはしない。

そう。私には経験値が増えたのだ<(`^´)>(笑)

 

他人と関わらず、我が道を歩こう!

そう決めたのに、なぜか逆に友達が増えた。

慕ってくれて、家には誰かかれか近所のお友達がいる状態。

にぎやかな生活だった。

 

そして誰よりも私を支えてくれた親友。

どんなに泣いても、落ち込んでも支えてくれた。

どれだけ支えれたか。

恩は返しきれない。

(いちお今でも恩返ししたくて頑張っていますよ。一生かけて返します。)

 

何もかも「無」だった私の中にたくさんの「感謝の気持ち」が溢れたんです。

これは私自身も予想外の展開。

一生誰とも関わず淡々と生きていけたらそれでいいや

っておもってたのに(笑)

 

目に見えるすべてのものに感謝の気持ちで溢れた。

ご飯を食べらえること。

安心して眠れる家があること。

友達がいること。

息子が産まれてくれたこと。

 

あんなに辛く苦しい人生だったのに、

世の中にはこんなに温かいものがいっぱいあるんだ。

 

そこからまた私の人生が変わりました。

引き寄せの法則に出会ったんですよ。

今も丁度、遠く離れて暮らしているおばあちゃんの事を考えていたら…

電話なりました。(笑)

 

こないだもフリマアプリの事調べたいな~って考えてたら、

親友が本を買っていて、貸してくれました。

(こんな偶然あるのか?ってぐらいピンポイントの本に、ピンポイントのタイミング。)

小さいことばかりですが、結構あるんですよ。

 

それを次回から紹介します。

(だからちちちゅんのブログは前振りが長すぎるんだよ!!!!って自分でもイライラする)

では、仕事します。

またね~♪