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実の母がしたこと。それは私の周りからお金をかき集めていたという衝撃の事実。

では、一番書きたかった…

母について今日は書こうかなって思います。

 

私の元彼を漁って金借りてました

これは私が中学卒業して、早いながらも社会人となった時から。

年上の彼氏がいたのですが、ある日突然いなくなりました。

 

もうショックでショックで…

母には

「男なんてそんなものだよ。若いんだから次いきな」

って励まされてた。

 

正直嬉しかったし、救われた。

 

でもね、あとからその元彼と話すことがあったんだよ。

 

「俺さ、いや…もう別に良いんだけど…お前のお母さんにお金貸してたりしてたんだよ」

もう衝撃でしかない。

「これは聞かなかったことにして。」

って言われたので、私は忠実に守った。言わなかった。

 

なぜ私の歴代彼氏は…ある日突然いなくなるのだろう…ってずっと思ってた。

理由は分かったよ。あんたね!って感じ。

 

まぁもう過ぎたことだからいいか…

悩んでても悲しいだけだから…なかったことにしょう。

そうやって26歳まで生きて来た。

 

シングルマザーになってもお金の請求は尽きなかった

母のお金の請求は尽きませんでしたね。

正確に言うと

「今月ちょっと足りないんだけど…1いいかい?」

的な感じで、あくまでも貸しているって形。

(この聞き方がいやらしいというか、こなれているというか…(笑))

未だに帰ってきてないお金が数十万ありますが…。

 

まぁそれは別にいいよ。

うん。

 

私もお母さんを助けられるほどの収入源はなく…

ある日私までもお金に困った。

それを母に相談した。

私の見解では、今まで助けてもらったから今度は私が助けるね!という返答だと思ってたんだよね。

 

「このままだったら風俗でも行かないとダメかも…」

と冗談交じりで言ったんんだけど…

「おかん、応援する。誰にも言わないから、頑張ってね?」

って返された。

結構真剣に言われて、それで尚且つその稼いだ蜜を吸わせて頂きます!的な感じ。

この時点でも、私は

「実の親が子どもを利用しよう…なんて…考えないよね」

と自分に言い聞かせた。

 

「娘が精神病になって頭おかしくなっている」

私は子育てと、仕事と家事の過労で…

転換性障害というものになった。

 

ストレスと疲れが限界値を超えて活動していくと、体が拒否反応を起こして

・全身麻痺

・半身麻痺

・呂律が回らない

・耳が聞こえない

・まともな思考が回らない

という症状に苦しんでいた。

 

本当に助けて欲しかった。

小さい息子もいたし、子育てもままならないでしょう。

 

もちろん母は助けようとはしなかった。

「自分で勝手に離婚したんでしょ。自分で決めたんだから何とかしなさい」

だって。

 

まぁそれは言えてるなって思ったから助けを求めなかった。

ここまでは、百歩譲って良しとしよう。

問題はここから。

 

私の友人や、職場の人。

そして親戚中に

「ちちちゅんが精神病にかかって頭おかしくなったんだ。手が掛かって仕事にいけないし、病院代も厳しい。お金貸してくれない?」

と何人もの人に言っていたそう。

 

いや、まずお母さんには何一つ助けてもらってない。

私を助けてくれたのは親しい友達だよ?

しかも病院代とか言ったこともなければ、聞かれたこともない。

 

何故か最近友達から避けられるな~とか、

「親に心配かけるなよ~?」とかの連絡が多いなとは思ってた。

兄妹にも、私が頭おかしくなって正常の思考ではないと言っていたらしく。

 

もうここから人生がハチャメチャになったのは言うまでもありませんね?

誰も私に耳を貸そうとしなくなった。

だってほら…私頭おかしくなっちゃった人らしいから(笑)

 

悔しいけど、私はこれに数年気付けなかった。

その間も

「あんたはね。離婚したんだから、幸せになる資格なんてないんだよ。自分の子どもと親孝行をすることが一般的なんだから。」

などなど、色々言われてきたので、私も

幸せと言うのは誰でも願っていいものではないんだ。

と思っていた。

 

この事実を知った私は…

死にたかったよ。本当に。

私が何とか守ってきたすべてが無くなったように思えた。

 

でもね、

気付けたから。今がある。

 

友達も家族も、お金・自分の自信さえも…

ぜーんぶ私の中から消えて行った。

 

でも今はね。

幸せです。

 

引き寄せの法則って本当にあるんだ~?って思うほど。

 

今度からどうやってこのどん底から這い上がってきたのか、書けたらいいなって思っています♪

まぁ…どん底書ききれてないけど…。(笑)

 

あんまり書くとネガティブ発信しているに過ぎないので…(笑)

では、また♪